About


みんなで助け合える
仕組みを作りたい

私たちは誰かの「助けて欲しい!」という緊急事態に対して

「地域にいる協力者を募って、皆で助け合える仕組みを作りたい!」
という想いからこのプロジェクトを立ち上げました。
当社団のプロジェクトは、日本人がすでに持つ
「困っている人は助けたい」とする「互助」の気持ちを
ICT(情報通信技術)がサポートする発想で生まれた
「見守り合える街」を育てるプロジェクトです。

私たちは誰かの「助けて欲しい!」という緊急事態に対して「地域にいる協力者を募って、皆で助け合える仕組みを作りたい!」という想いからこのプロジェクトを立ち上げました。当社団のプロジェクトは、日本人がすでに持つ「困っている人は助けたい」とする「互助」の気持ちをICT(情報通信技術)がサポートする発想で生まれた「見守り合える街」を育てるプロジェクトです。

認知症高齢者行方不明届出数

年間

17,479

(2019年警視庁より)


見守り支援


交番等に届く現金

年間 約

186

億円

(2018年警察白書より)


日常支援


阪神大震災時に家屋の下敷き等で
「近隣の住民等」に救出された人の割合

77

%

(内閣府2016年防災白書より)


防災支援

日常や緊急事態時、
地域ネットワークで情報交換ができる
互助プラットフォームを開発
(Smart Benefit City構想)

みまもりあいプロジェクトは地域にお住まいの方1人1人の
「シビックプライド(市民主体)」を育み、助け合いの地域ネットワークを醸成します。
地域住民同士が「みまもりあいアプリ」で繋がることで、
高齢者から子どもまで多世代に渡るみまもりあい、
そして災害が起きたときには連携し、
助け合える安心安全の街づくりが可能となります。
「シビックプライド(Civic Pride)」とは「都市に対する市民の誇り」を意味する言葉です。
自分自身が関わって地域を良くしていこうとする、当事者意識や自負心を指します。
「シビックプライド(Civic Pride)」とは「都市に対する市民の誇り」を意味する言葉です。自分自身が関わって地域を良くしていこうとする、当事者意識や自負心を指します。

Products


みまもりあいアプリ


地域共生支援

捜索情報はいつでも設定

捜索者情報は自由に設定が可能です。写真の掲載有無や呼び方や特徴や伝えておきたいこと等が記載できます。また協力依頼をする捜索範囲も半径500m~20kmの範囲で設定することができます。

地域情報や関心のある情報を簡単に取得

自分がいる地域に関連するお役立ち情報や、自分が関心ある団体の情報を取得することができます。今後は認知症当事者同士や、認知症の方をご家族に持つ方同士の情報交換・コミュニケーション場を展開していく予定です。

緊急時には地域の協力者に捜索依頼

「みまもりあいアプリ」は、「スマホ」と「ステッカーに記載されている個人識別IDとフリーダイヤル」を使用し、アプリをダウンロードした周辺地域の協力者に「捜索依頼」と「捜索者情報」を送ることができる創作協力支援ツールです。協力者のスマホには捜索依頼と創作者情報(探してほしい方の情報)がプッシュ通知で知らされるので、地域ネットワークによる早期発見が期待できます。

個人情報を保護

会員メンバーに配布されるステッカー記載ID番号とフリーダイヤルを活用することで、本人を特定化される個人情報を保護した状態で協力者とやり取りが可能です。無事発見された際には、発見ボタンを押すこと で、全ての協力者にお礼通知が配信され、「捜索者情報」は自動消去される仕組みとなっています。アプリ利用料は無料です。

まずは、みまもりあいアプリをダウンロードしてみよう!


iPhone
android

アプリを使った見守り訓練
「見守りかくれんぼスタンプラリー」
を実施しよう!(無料)

まずは見守り訓練のマニュアルと資料をダウンロードするために、以下のQRコードを読み込んで
(もしくはURLをクリックして)みまもりあいプロジェクトのグループに参加して下さい。
グループにご参加いただくとお知らせが届きますので、
そちらから見守り訓練のマニュアルと資料をダウンロードできます。
また、アンケートの記載もございますので、企画内容のご返信をお願いいたします。
見守り訓練実施風景動画(奈良東病院グループ提供)

アプリを使った見守り訓練「見守りかくれんぼスタンプラリー」を実施しよう!(無料)

まずは見守り訓練のマニュアルと資料をダウンロードするために、以下のQRコードを読み込んで(もしくはURLをクリックして)みまもりあいプロジェクトのグループに参加して下さい。グループにご参加いただくとお知らせが届きますので、そちらから見守り訓練のマニュアルと資料をダウンロードできます。また、アンケートの記載もございますので、企画内容のご返信をお願いいたします。
見守り訓練実施風景動画(奈良東病院グループ提供)
〈 アプリからダウンロード 〉

https://mimamoriai-console.herokuapp.com/group-links/OIxS89UWjwy6wQBk

経済産業省「2020年度:認知症共生社会に向けた効果検証事業」採択

京都府:認知症当事者の方の「空白の期間」をサポートするために、
当事者の方も活用できる「地域共生支援アプリ(新しい仕組みDXを装備)」への改修と、
アプリを活用した当事者同士のコミュニティを構築(SNS化)。
診断後・社会との繋がりを消失・消失の危機にある認知症のご本人(ご家族も含む)にICTケアを提供。
「新しい場(SNS上)を用意し、必要とする情報・人を集い、喪失過程に寄り添いつつ孤立化防止」。
そして自分のペースで「社会とのつながりの回復(リアルの場・役割・やりたいこと等)」の実現を目指す。
※「ICTケア」」とは、誤解や偏見がまだ社会に存在するため、ご本人の気持ちに配慮できるよう、
ICTを介した、包括的ケアマネジメント(社会とのつながりの再生・生活支援・就労支援 等)の提供を意味する。

経済産業省「2020年度:認知症共生社会に向けた効果検証事業」採択

京都府:認知症当事者の方の「空白の期間」をサポートするために、当事者の方も活用できる「地域共生支援アプリ(新しい仕組みDXを装備)」への改修と、アプリを活用した当事者同士のコミュニティを構築(SNS化)。
診断後・社会との繋がりを消失・消失の危機にある認知症のご本人(ご家族も含む)にICTケアを提供。「新しい場(SNS上)を用意し、必要とする情報・人を集い、喪失過程に寄り添いつつ孤立化防止」。そして自分のペースで「社会とのつながりの回復(リアルの場・役割・やりたいこと等)」の実現を目指す。
※「ICTケア」」とは、誤解や偏見がまだ社会に存在するため、ご本人の気持ちに配慮できるよう、ICTを介した、包括的ケアマネジメント(社会とのつながりの再生・生活支援・就労支援 等)の提供を意味する。

みまもりあいステッカー


緊急連絡支援

家族へ直接緊急連絡

認知症等一人歩きによる迷子対策はもちろん、外出時に体調急変や万が一の事故が心配な方への緊急連絡対策としてご活用頂けます。お財布やカバン、 携帯、衣類、靴、帽子等につけて頂き、万が一の際に発見者がステッカー記載のフリーダイヤルに電話して記載ID番号を入力頂くと、個人情報を公開することなく、事前登録されたご家族の電話番号に直接連絡することができます。

特許技術の活用

事前登録する電話番号は2回線まで登録が可能です。(特許技術を活用)1番目の電話番号が不在、県外、電源オフの場合は、2番目に登録した電話番号に自動で再転送される仕組みです。関係者との連絡が取れる可能性を高めます。

落し物対策にも効果

発見者が個人情報を保護した状態で直接連絡できるため、幅広い範囲でお役立ていただくことができます。携帯や財布など持ち物にステッカーを貼ることで、 万一紛失した際も落とし物として交番や交通機関から連絡を貰えるなど「落とし 物対策」としても活用頂けます。高齢者の方はもちろん、小さなお子様にもお役立て頂けます。

ステッカーお申込み


    <ご注意事項>
    ・ご入会手続きの為の書類、「みまもりあいステッカー」は、登録代表者様へ送付いたします。
    ・会費は、ご登録される認知症の人1名ごとに入会金2000円と年間費3600円の合計5600円が必要です。(2年目以降は3600円になります)
    ・家族連絡ラインは発見連絡を迅速に行う手段であり、生命の安全を確実に保証するものではありません。
    ・緊急連絡転送IDが記載されたステッカー48枚をご利用いただけます。(1つのIDを複数の方でご利用いただくことはできません)
    ・入会申込み後、送付される「みまもりあいステッカー」と同封の払込用紙にて、到着から2週間以内に会費をお支払いください。(初年度のみ入会金が必要です)
    ・次年度以降の年間費はご入会からおよそ1年後(会員期間末日の60日前頃)にお送りする払込用紙にてお支払いいただきます。

    上記注意事項を守り、会員登録する事に同意します。(□にチェックを入れてください)

    規約に同意する

    Support


    ご協力を頂いている団体・企業様
    東京海上日動火災保険株式会社/第一生命保険株式会社/岩渕薬品株式会社/阪急阪神ホールディングス株式会社
    東京海上日動火災保険株式会社/第一生命保険株式会社/岩渕薬品株式会社/阪急阪神ホールディングス株式会社

    大学研究機関との連携実績
    大阪大学/京都大学/京都府立医科大学/国立長寿医療研究センター/北海道大学/
    認知症介護情報ネットワーク東京センター/千葉大学/慶応義塾大学/藤田医科大学/京都橘大学/大阪工業大学
    大阪大学/京都大学/京都府立医科大学/国立長寿医療研究センター/北海道大学/認知症介護情報ネットワーク東京センター/千葉大学/慶応義塾大学/藤田医科大学/京都橘大学/大阪工業大学

    History


    実績
    2017年4月
    互助をICTがサポートする発想で生まれた「みまもりあいプロジェクト」事業開始
    ・ICTに関する特許技術を活用(通話時に互いの個人情報を保護を実現)
    ・厚生労働省H28年度介護ロボットを活用した介護技術開発支援モデル事業受託
    2018年2月
    東京大学「空間情報科学センター」× AIGID = アーバンデータチャレンジ【アプリ部門金賞受賞】
    2018年2月
    12自治体参画オープンガバメント推進協議会【銅賞受賞】
    2018年度
    東京都労働局商店会グランプリ【優秀賞受賞】
    2018年度
    【グッドデザイン賞受賞】
    2018年度
    「認知症保険共同開発」
    2019年度
    一般社団法人日本認知症ケア学会 石﨑賞受賞
    2020年度
    経済産業省「サービス産業強化事業(認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業)」採択

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